ひいぃ感想書いてるの女史に見つかってしまったー!!
ハズい……。
そして申し訳ない、なんか。
↓ネタバレがあるので未読の人は読まないように。
18歳未満の人も読まないように!
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優しい偽者 (白泉社花丸文庫)
2007年4月25日刊
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あらすじ* (
カッコ)内は私のツブヤキです。
ゲイの(
ほう…こりゃ単刀直入に来ましたね)伏見紀亮(ふしみのりあき)は会社の後輩の石塚史靖(いしづかふみやす)に呼び出され、上司との愛人関係を解消するよう頼まれる。これは上司の妻の策略らしい。トラウマのため上司に恋愛感情を抱いていない伏見は、あっさりと別れてしまう。罪悪感を覚えたのか、石塚は心配して伏見に付きまとってくる。そんな石塚を虐めたくて(
うわーS)、伏見は『なら恋人の振りをしろ』と持ち出すが…!?ヘタレ攻め×女王様受けのすれ違いオフィスラブ!(
←なんかこのまとめ少女まんがのキャッチコピーみたいだな。ウフ)
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感想*
…。
読み途中ですが、
おもしろいぞ。
なんか女史の礼儀正しさというか規則性が崩れてる。
その『思わぬところからパーンチ!』がいい感じだぜ。
続き続き、続き読みたいけど起きてからにします…… ←この根性無しめ!睡魔に勝てないなんてェ〜! ←でも読み途中で一件仕事片しちゃったんだよたいへんだったんだよ
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…てな感じで読み終わりましたが!
うっひゃー(狂喜)
おもしろかったですおもしろかったです!
なにがおもしろかったって、
えっちシーンが楽しい!(笑)
えええー!
2007年…
2007年に一体女史に何が起こったんだ?
全然違う、いままでとぜんぜんちがう!
一緒にイかない
とか
攻の乳首
とか
ボディソープっつうかそれはソー(略/だはははは)
とか!
アッハー。
上↑のあらすじ書いていた時に表紙にメガネが描かれているのに気づいて、読む前からなんとなく、私これ好きかもしれない…と思ってたのですが、
結果:好きです
個人的にはメガネをかけているからには、まあ伊達メガネでもいいけど、例えば目が
写輪眼であるとか、例えば裸眼では目と鼻の先しか見えないとか、生命にかかわるくらい重度の何かがあるのが好みですが、今回の伏見の場合もきちんと納得できました。
『美人な人がメガネかけてる』という状況、実写では…?と思って、私的メガネ美人第一位の
tomboy'Superstar'の時のソニンちゃんをDVD(CDについてる)で見ながら最後は読みました。キャーソニンちゃんカワイー!(違)
まあソニンちゃんの場合は似合いすぎですけど、伏見の場合は似合ってないメガネかけてるわけで、ちょっと違うわけですけど、
『メガネを取ったら美人』
設定は永遠のお約束ですね…
主人公が恋だけにおろおろしてないで、軽いミステリ仕立てだったのもよかったと思います!
ちなみに私は横領疑惑が出たその瞬間に『犯人は佐久間だ!実は佐久間はサイバーテロリストで会社の金横領してメキシコ辺りに高飛びしちゃうんだ!』とか考えてました。アクション映画の見すぎ!
(もしそんな設定だったら一体どうやって話を収束させりゃいいのかわかんないよ。主人公ふたりでメキシコに飛んで佐久間探しさせろってか?もしそんな話だったら…
佐久間は男でないと。で三角関係で誰かはDead endで…。もしくは第四の男が登場して(伊沢…?)主人公ふたり退場後、最後ひとりになった佐久間(男)を優しく受け止めてくれなければ。ウットリ ←この陳腐な想像力。)
あと今回は……
暗黒面を持っているのが語り手(というのも違うけど)の伏見だったのも新鮮だった。今まで『なんか攻の人たちが見えない所でダークな感情を滾らせてる…』て感じだったので(『
傲慢
』は違うけど)、それが語られた今回、その暗さダークさ陰鬱さに女史の新たな魅力を垣間見てしまいました。
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どうでもいい個人的覚え書き*
・今回も超絶美形設定の受でしたが、いつもは素顔を隠してるということで…ひそかに楽しみにしていた『どんな形容詞が付くのか!』が、付かなかったのがザンネ〜ン。ウフ
・石塚(攻)こいつ、つくづくいい奴だな…今どき見ないよこんないい子。伏見良かったよね〜。ダンナの浮気調査させた伊沢夫人にお歳暮贈らなきゃいけないよ!
・年下攻
LOVE
…だけど魚谷しおり=年下攻作家、として定着しちゃったらそれはそれで違うような気もする
・『最初は意識していなかったけど、すれ違いを乗り越えて、愛』じゃない、『最初っからあの人が好き!何が何でもゼッタイ落とす!』みたいなのも読んでみたい