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    <title>Sunny day Daisy</title>
    <link>http://sdd.daisy-m.com/</link>
    <description>ヴィンテージボタンと雑貨のお店　『makikobuttons.』　商品情報更新情報＋本＋映画。</description>
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    <link>http://sdd.daisy-m.com/?eid=1090619</link>
    <title>オーダーで作ったボタンのセット。</title>
    <description>再びのご縁があったお客さんからのオーダーで、

＊お花系
＊2cm以上位

…といった感じの条件でボタンをセレクトさせていただきました。


右から、

＊カゼインプラスチックのお花ボタン（アメリカ）
＊1960年代位のお花ボタン（アメリカ）
＊イギリスボタン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
再びのご縁があったお客さんからのオーダーで、<br />
<br />
＊お花系<br />
＊2cm以上位<br />
<br />
…といった感じの条件でボタンをセレクトさせていただきました。<br />
<br />
<center><img src="images/R0012787.JPG" width="300" height="225" alt="makikobuttons.ヴィンテージボタンのセット" class="pict" /></center><br />
右から、<br />
<br />
＊カゼインプラスチックのお花ボタン（アメリカ）<br />
＊1960年代位のお花ボタン（アメリカ）<br />
＊イギリスボタン（足付き）<br />
＊ポルトガルのレトロチープなお花ボタン<br />
＊チェコのキラキラキャンディーボタン<br />
＊ヴィンテージボタン各種（アメリカ）<br />
<br />
…と、なかなか国際色豊かなセットになりました。<br />
その中でも特に個人的にお気に入りなのが、<br />
<br />
<center><img src="images/R0012788.JPG" width="300" height="242" alt="makikobuttons.チェコのプラスチックキラキラお花ボタン" class="pict" /></center><br />
チェコで見つけてきたボタンな！<br />
可愛いでしょう可愛いでしょう。<br />
プラスチックの現行品で、裏にゴールドのペイントがちょこちょこ施してあって、ガラスボタンでも見かけるデザインだけど、こちらは色が色々あって、本当にキャンディーみたいにおいしそう。<br />
チェコだというのに、暑かった。暑くて暑くて倒れそうなプラハの街を、手芸屋を求めて足が棒になりそうな程歩き回ったね……（遠い目）<br />
お値段は、据え置きの１個250円になっておりますよ。<br />
<br />
<br />
ご要望に合わせて適当にこちらでセレクトさせていただく形のオーダーも、お気軽にお問い合わせくださいね〜
]]></content:encoded>
    <dc:subject>buttons</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-16T04:43:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ショウジマキコ</dc:creator>
    <dc:rights>ショウジマキコ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://sdd.daisy-m.com/?eid=1090611">
    <link>http://sdd.daisy-m.com/?eid=1090611</link>
    <title>『さようなら、と君は手を振った』（まんが）読みました</title>
    <description>女史のおかげで今年めでたくBL読みに復帰した私ですが、どういうことだか思っていた以上にブランクがあったようで、本屋の棚の前に立つと『このひともこのひとも知らねぇ……』と呆然としてばかりのここ最近です。
で、幾人かの新しい（それまで読んだことのない、という意...</description>
<content:encoded><![CDATA[
女史のおかげで今年めでたくBL読みに復帰した私ですが、どういうことだか思っていた以上にブランクがあったようで、本屋の棚の前に立つと『このひともこのひとも知らねぇ……』と呆然としてばかりのここ最近です。<br />
で、幾人かの新しい（それまで読んだことのない、という意味ね）作家さんの作品を読む機会がありまして、そのうちのお気に入りのひとりが、<strong>深井結己</strong>。<br />
（『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4812471168?ie=UTF8&tag=nightofdaisy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4812471168" target="_blank">晴れたる青空 </a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nightofdaisy-22&l=as2&o=9&a=4812471168" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』のカバー美しい…ほんとうにうつくしいです……。文字なんてただの黒一色なのにさー。見てると涙が出てきて止まらないぜ。カバーを外した状態の表紙も『そう来たか！』と思いました。なんちゅう余韻だ。）<br />
<br />
今持っている本の中で一番読み返し率高いのは、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4832286021?ie=UTF8&tag=nightofdaisy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4832286021" target="_blank">それは僕の愛じゃない</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nightofdaisy-22&l=as2&o=9&a=4832286021" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』。<br />
年下攻！メガネ！サイコー♪（笑）<br />
という設定LOVEなのももちろんあるけど、胸をグサグサえぐってくるこの切なさ！自分が好きなひとが、自分じゃないひとのことが好きだ、という、絶望と背中合わせの幸せ。切ない……。タイトルが内容と完璧にリンクしているのも素晴らしいですね！<br />
<br />
…なので、今日というか時間的には昨日、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883863735?ie=UTF8&tag=nightofdaisy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4883863735" target="_blank">さようなら、と君は手を振った (プラザCOMIX Hollyセレクション)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nightofdaisy-22&l=as2&o=9&a=4883863735" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』を見つけたので、読んでから買おう、と思って立ち読みを始めたのですが……・・・<br />
<br />
<img src="images/614NjeRFF9L__SL500_AA300_.jpg" width="102" height="139" alt="深井結己『さようなら、と君は手を振った』" class="pict" /><br />
<br />
……今の私には、これに耐えられるだけの精神力がない……号泣。<br />
主人公最低とか、このマリって女最低、とか、そういうツッコミはもちろんあるけど、そういうところは置いておいて、<br />
<br />
『愛し合っているのに、一緒に生きない』<br />
<br />
という選択、<br />
<br />
……<br />
耐えられねえよぉ〜（号泣）<br />
だって10年後ってさ、10年後ってさ、10年経つ前に死んじゃうかもしんないじゃん？<br />
１年に１回２回会ったからって、そんなの……<br />
啓介（受）が東京に来たんだから、次は誠一（攻）が東京での生活やめて旅館に婿に行けばいいじゃん！そんで一緒に生きればいいじゃん!!<br />
（そういう展開になるような話でもキャラクターでもないのは分かってるけど！）<br />
<br />
読み終わって涙で目の前が見えなくなったので、涙が本に落ちる前に、閉じて、棚に戻してしまいました…。<br />
<br />
で、帰ってきて、Amazonでレビューを見たら、原作の本が出てて、まんが化された部分以降の分が書かれていると！<br />
私、辛すぎて読みたくないけど、もしかしたら何らかの光明があるのかもしれない、と思うと、やはり原作小説も読まねばならないでしょう…。<br />
<br />
（こうやってどんどん関連書籍に手を出してって、抜けられなくなるのよねー。底なし地獄。シアワセ〜／苦笑）<br />
<br />
-----<br />
<br />
結末に耐えられない、という個人的感想を除けば、やはり『深井結己の力量は凄い』と言わざるを得ないと思います。小説一本きっちり読んだのと同じだけの密度があるし。（これもAmazonに書いてあったけど、小説の挿絵？とリンクしている表現とかあるんだって。やはり両方揃えて確認すべきなのか）<br />
あと、木原音瀬に関するものはこれで最初に読みましたが、このひとの作風って全部こんななの…？切ない系というか、辛い系の作風の作家さんだとしたら、この先読めるか分からないな。私、今は辛い系の作品が読める精神状態じゃない…。<br />
<br />
-----<br />
<br />
書いてて気づいたけど、『一緒に生きない』という選択、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0026O1JHQ?ie=UTF8&tag=nightofdaisy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0026O1JHQ" target="_blank">BrokebackMountain</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nightofdaisy-22&l=as2&o=9&a=B0026O1JHQ" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』もそうだよな。<br />
…ちくしょう……じんせいはいちどしかないんだぜ。泣。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Book</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-16T03:27:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ショウジマキコ</dc:creator>
    <dc:rights>ショウジマキコ</dc:rights>
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    <title>筆ペンのインクが切れちゃった</title>
    <description>手書きフォント作ってます。
順調に登録してってましたが、ひらがな・カタカナだけで…のつもりだったのに、調子に乗って英数字や記号まで書いていたら、カタカナが完成する前に筆ペンのインクが切れちゃった。
最初の方で書いたのと何かタッチも違くなってるし（インク...</description>
<content:encoded><![CDATA[
手書きフォント作ってます。<br />
順調に登録してってましたが、ひらがな・カタカナだけで…のつもりだったのに、調子に乗って英数字や記号まで書いていたら、カタカナが完成する前に筆ペンのインクが切れちゃった。<br />
最初の方で書いたのと何かタッチも違くなってるし（インクの出の量が減ってきたから筆圧に影響してなんたら）、新しいの買ってこなきゃだわ…<br />
<br />
おじいちゃんの筆ペンで…というのが今回のコンセプトだったので、新しいのが必要になるなんて想定外だった。うーん（困）<br />
<br />
できている分（ひらがなと英数字）をちょっと使ってみよう！<br />
ということで ↓<br />
<br />
<center><img src="images/R0011985.JPG" width="300" height="225" alt="ベルリンのかわいいおうちと手書きフォント" class="pict" /></center><br />
去年の12月ベルリンに行った時の写真だよ！<br />
文字が入っていない方がかわいいよ！（苦笑）<br />
<br />
…でもまあ文字も、ガタガタだけどそれはそれで可愛いんじゃない？（自分字バカ…）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Life</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-09T20:00:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ショウジマキコ</dc:creator>
    <dc:rights>ショウジマキコ</dc:rights>
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    <title>フォント作ってます</title>
    <description>これもカテゴリ『Handmade』でいいのか…？

何年か前に某ソフトのリリース記念キャンペーンみたいなので、手書きフォント一括作ってもらったんですけど（あの時はホント腱鞘炎寸前だったぜ…）、字間とかサイズとかいろいろ納得できなくて使えないでいたのですが、
今回...</description>
<content:encoded><![CDATA[
これもカテゴリ『Handmade』でいいのか…？<br />
<br />
何年か前に某ソフトのリリース記念キャンペーンみたいなので、手書きフォント一括作ってもらったんですけど（あの時はホント腱鞘炎寸前だったぜ…）、字間とかサイズとかいろいろ納得できなくて使えないでいたのですが、<br />
今回作り直しに着手しようかなと。<br />
で、とりあえず練習に、手書き筆文字・ひらがな＆カタカナ作ってみよう！<br />
<br />
と今色々格闘してます……<br />
格闘しすぎで神経が焼き切れそうです（泣）<br />
<br />
がんばれじぶん。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Handmade</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-07T02:39:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ショウジマキコ</dc:creator>
    <dc:rights>ショウジマキコ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://sdd.daisy-m.com/?eid=1086304">
    <link>http://sdd.daisy-m.com/?eid=1086304</link>
    <title>今年もまたあの日が</title>
    <description>女史の本を読み終わって、
（↑便宜を考えて『Book』カテゴリから、新設した『Book／ShioriUotani』カテゴリに移動しました）
ぽっかり気持ち的空白が生じて現実に戻って思い出したけど、
今年もまたあの日が近づいてくる……

どっか行きたい。
ひとりでどっか行きた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
女史の本を読み終わって、<br />
（↑便宜を考えて『Book』カテゴリから、新設した『Book／ShioriUotani』カテゴリに移動しました）<br />
ぽっかり気持ち的空白が生じて現実に戻って思い出したけど、<br />
今年もまたあの日が近づいてくる……<br />
<br />
どっか行きたい。<br />
ひとりでどっか行きたい…<br />
誰も私を知らない国のホステルの片隅でぬくぬく布団にくるまって本読みたい。<br />
蚤の市行って街歩きしてスーパー行って、<br />
写真撮って絵描きたいよーうえぇぇ〜（泣）<br />
<br />
特に今年については何年も前から考えてたのに、<br />
なんかうかうかしているうちにもうチケット取れないし、<br />
近場には興味のわかないここ数年だし、<br />
<br />
どうするかなぁ。<br />
ニッチもサッチもいかないぞ。<br />
<br />
18きっぷでごまかしといて、後日行くか？
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Life</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-04T18:14:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ショウジマキコ</dc:creator>
    <dc:rights>ショウジマキコ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://sdd.daisy-m.com/?eid=1085707">
    <link>http://sdd.daisy-m.com/?eid=1085707</link>
    <title>今週の『今読むならこの魚谷しおり』</title>
    <description>既刊７冊読ませていただきました！ので、まとめに

今週の『今読むならこの魚谷しおり』

を書いておこうと思います。
『今、本を１冊買えるお金持ってて魚谷しおりを読みたいけど、どれを選んだらいいのかわからないな〜』というときの参考にどうぞ！
独断と偏見に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
既刊７冊読ませていただきました！ので、まとめに<br />
<br />
<strong>今週の『今読むならこの魚谷しおり』</strong><br />
<br />
を書いておこうと思います。<br />
『今、本を１冊買えるお金持ってて魚谷しおりを読みたいけど、どれを選んだらいいのかわからないな〜』というときの参考にどうぞ！<br />
独断と偏見に満ちた公正な視点で以下のとおりです。<br />
<br />
１： <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4592876067?ie=UTF8&tag=nightofdaisy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4592876067" target="_blank">花嫁はペットドクター (白泉社花丸文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nightofdaisy-22&l=as2&o=9&a=4592876067" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
＊最新作ということを考えてこちらを１位に推したいと思います。10歳年下ワンコ攻（大学の工学部）×年上美人流され受（獣医）<br />
私の感想→<a href="http://sdd.daisy-m.com/?eid=1085336" target="_blank">コチラ</a><br />
<br />
２： <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4592875109?ie=UTF8&tag=nightofdaisy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4592875109" target="_blank">優しい偽者 (白泉社花丸文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nightofdaisy-22&l=as2&o=9&a=4592875109" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
＊個人的にはこちらを１位に推したいのですが！女史の新境地として位置づけられています。ヘタレ攻（会社の後輩）×メガネを取ったら超美人。心に傷。女王様受（会社の先輩）<br />
私の感想→<a href="http://sdd.daisy-m.com/?eid=1083746" target="_blank">コチラ</a><br />
<br />
３： <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4592874676?ie=UTF8&tag=nightofdaisy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4592874676" target="_blank">傲慢な恋人 (白泉社花丸文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nightofdaisy-22&l=as2&o=9&a=4592874676" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
＊オアズケとか楽しい（笑）受と攻の認識の違いは『だよなぁ』と思いました…。ひととわかりあうのってむずかしいよね。大型ワンコ攻（会社の後輩）×貴公子と呼ばれる美貌のツンデレ受（会社の先輩）<br />
私の感想→<a href="http://sdd.daisy-m.com/?eid=1083091" target="_blank">コチラ</a><br />
<br />
<br />
…以上。（おお…全てが年下攻だ。なんて分かりやすい私の好み）<br />
次の新刊はきちんと予約して買わせていただくつもりです。デビューから約５年、お疲れ様でした。今後の活躍も楽しみにしています♪
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Book／ShioriUotani</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-03T02:19:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ショウジマキコ</dc:creator>
    <dc:rights>ショウジマキコ</dc:rights>
<taxo:topics>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://sdd.daisy-m.com/?eid=1085336">
    <link>http://sdd.daisy-m.com/?eid=1085336</link>
    <title>魚谷しおりWeeek！７：花嫁はペットドクター</title>
    <description>タイトル『花嫁』２冊目です。
どういうことだ、男花嫁って今やBL系では確固とした地位を確立している人気設定なのか？
と思ってとりあえず、Amazon→和書→漫画・アニメ・BL→ボーイズラブ、まで行って『花嫁』で検索をかけてみたところ、

117ぁ！

多いような少ない...</description>
<content:encoded><![CDATA[
タイトル『花嫁』２冊目です。<br />
どういうことだ、男花嫁って今やBL系では確固とした地位を確立している人気設定なのか？<br />
と思ってとりあえず、Amazon→和書→漫画・アニメ・BL→ボーイズラブ、まで行って『花嫁』で検索をかけてみたところ、<br />
<br />
<strong>117</strong>ぁ！<br />
<br />
多いような少ないような微妙な数字だけど…いくつかはダブってたりするかもしれないけど、117。<br />
しかも、ななな何だ何だこのウェディングドレスの山な表紙画像！<br />
<br />
ふえぇ〜……<br />
（なお、嫁→40（？『花嫁』の中の『嫁』はカウントされないのか）、花婿→12、妻→34、って感じでした、他は）<br />
<br />
■ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4592876067?ie=UTF8&tag=nightofdaisy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4592876067" target="_blank">花嫁はペットドクター (白泉社花丸文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nightofdaisy-22&l=as2&o=9&a=4592876067" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />　2009年11月25日刊<br />
<br />
<img src="images/uotani_7.jpg" width="102" height="142" alt="魚谷しおり『花嫁はペットドクター』" class="pict" /><br />
<br />
＊<strong><span style="color:#cce433">あらすじ</span></strong>＊　（<span style="color:#ff9900">カッコ</span>）内は私のツブヤキです。<br />
獣医の菅野雅敬（すがのまさたか）は、愛犬の散歩中に怪我をしている大学生、松浦光洋（まつうらみつひろ）（<span style="color:#ff9900">仲間内での愛称はみっちゃんかな</span>）と出会う。父親とケンカして家出したと言う松浦を放ってはおけず、菅野は自宅へ連れて帰る。家出をやめるよう勧めるが、松浦はなぜか菅野を自分の家まで連れていき、さらには父親へ『彼こそ運命の伴侶だ』と紹介してしまった!!親子ゲンカの原因は、なんと松浦のゲイという性癖にあったのだ……!?勘違い嫁取りラブストーリー!!（<span style="color:#ff9900">女史のデフォルトにもうひとつ『わんこ』追加な。…猫はないのか</span>）<br />
<br />
＊<strong><span style="color:#cce433">感想</span></strong>＊<br />
ごちそうさまでした！（笑）<br />
<br />
今年初め、超久しぶりに女史のサイトにお邪魔した時、女史のBlogの商品欄で『10歳差の年下攻』と書かれていて、キャー!!♪と読むの楽しみにしてた御本です。<br />
<br />
今回の作品は、雰囲気として言えば、とても王道なBLでした。受がひとりでグダグダ悩んでいたりはするけど、明るいし、軽めだし。<br />
私<a href="http://sdd.daisy-m.com/?eid=1083746" target="_blank">『優しい偽者』の読書感想文</a>で<br />
<br />
『最初は意識していなかったけど、すれ違いを乗り越えて、愛』じゃない、『最初っからあの人が好き！何が何でもゼッタイ落とす！』みたいなのも読んでみたい<br />
<br />
って書いてたんですけど、幸運にもこちらで読むことができました。攻の方ですけどね。彼なりに、彼の人生においてはいろいろな苦悩や葛藤はあったでしょうが、でもそこにいるだけで周囲を明るくするような、太陽のようなイキイキとしたステキなキャラでした。年下ゆえのちょっとおバカな感じとか、強引さとか、可愛らしいじゃない。<br />
受の菅野は流されすぎだけど、まあ良いんじゃない（笑）<br />
そそそ、そこまで流されちゃうのかよ！という前半は特に絶品でございました。<br />
<br />
ところで今回の作品では、女史の信条というか、である<br />
『人間として生きている以上、社会に還元する、弱者に手を差し伸べる、』<br />
といったことが軸になっていて、登場人物の彼らの行動に影響される人がきっといて、この本がきっかけになってどこかで善の行動が発生するだろう、と考えて、とてもすばらしいことだと思いました。<br />
そんな大それたことしなくてもいいの、ちっちゃいことでも自分ができることをちょっとでもやればいいの。<br />
手始めに、ユニセフのマンスリーサポートとかどうですか。（リンクは貼れないので検索かけてねぇ〜）<br />
<br />
＊<strong><span style="color:#cce433">どうでもいい個人的覚え書き</span></strong>＊<br />
・女史の花丸文庫版のデザイン、全部同じ人だけど…同じ人が全部の花丸文庫担当してるのかな…（今手元に他のサンプルないので分からない）なんか、女史のは全部赤〜紫のグラデになってるけど、タイトル。デザイナーさんの趣味なのか、それとも女史の本はそうって決まってるのかな<br />
・最近私が読んでいるようなマンガの悪影響で、松浦父が出てきた時は『！ステキ！町工場の頑固オヤジ受！』とか思った私を許してください…松浦夫人すみません。泣。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Book／ShioriUotani</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-03T02:06:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ショウジマキコ</dc:creator>
    <dc:rights>ショウジマキコ</dc:rights>
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    <link>http://sdd.daisy-m.com/?eid=1085146</link>
    <title>魚谷しおりWeeek！６：代償は獣の罠</title>
    <description>また雪降ってきた。寒い。

■ 代償は獣の罠 (白泉社花丸文庫BLACK)　2009年３月25日刊



＊あらすじ＊　（カッコ）内は私のツブヤキです。
大手食品会社の営業部員、田嶋一貴（たじまかずたか）の部署に、新たな上司が配属されてきた。年下だが（あっ年下だったん...</description>
<content:encoded><![CDATA[
また雪降ってきた。寒い。<br />
<br />
■ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4592850459?ie=UTF8&tag=nightofdaisy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4592850459" target="_blank">代償は獣の罠 (白泉社花丸文庫BLACK)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nightofdaisy-22&l=as2&o=9&a=4592850459" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />　2009年３月25日刊<br />
<br />
<img src="images/uotani_6.jpg" width="102" height="143" alt="魚谷しおり『代償は獣の罠』" class="pict" /><br />
<br />
＊<strong><span style="color:#cce433">あらすじ</span></strong>＊　（<span style="color:#ff9900">カッコ</span>）内は私のツブヤキです。<br />
大手食品会社の営業部員、田嶋一貴（たじまかずたか）の部署に、新たな上司が配属されてきた。年下だが（<span style="color:#ff9900">あっ年下だったんだ…表紙見て、教師×男子高校生かと思ってた。ちょっと安心した。</span>）幹部候補と噂の新上司（<span style="color:#ff9900">新庄市って変換された（笑）←地元ネタ</span>）と顔を合わせた瞬間、田嶋は凍り付く。彼、河西岳輝（かさいたかてる）はかつての教え子だった。大学時代、家庭教師として高校生の河西を教えていたのだ。しかも失恋したショックのせいで、１度だけ肉体関係を持ってしまった……。忘れていてくれればとの願いも虚しく、河西は田嶋の体を要求してきた。（<span style="color:#ff9900">注意一秒怪我一生</span>）河西に呼び出されればどこへでも赴き、陵辱される日々が続く。だが河西の真の目的は他にもあって……!?オフィスで華麗に繰り広げられる濃厚なラブサスペンス！（<span style="color:#ff9900">うん。女史のデフォルトは年下攻＆スーツのリーマンになったようだ。</span>）<br />
<br />
＊<strong><span style="color:#cce433">感想</span></strong>＊<br />
ん。<br />
何かもう、普通に読める。<br />
（はあぁ〜私なんて）　←伏線<br />
<br />
今までのとだいぶ雰囲気が違います。<br />
２部構成になってて、あとがきによると、最初の方が雑誌掲載作で、後のがその続編の書き下ろしだそうです。<br />
１部『あの日の影』にちりばめられたキラキラとステキなフレーズに心ときめかせているその状態で２部『残された影』を読むと、その緩みまくった気持ちに田嶋（受）のキツイ心情描写が容赦なくグサグサ突き刺さってきて、しばらく鬱々と浮上できないので……気持ち的に余裕があるときに読んだ方がよろしいかもしれません。<br />
（一番ダイレクトにグッサーと来たのは田嶋視点の地の文『田嶋はあらゆる面で見劣りがした』の一文ね。いや全くホントにそのとおり、<strong>私なんて</strong>ありとあらゆる面でどうしようもないさいていな駄目人間ですとも……鬱々）<br />
<br />
それにしても『応接室の怪』（仮）には度肝を抜かれましたね！いまだかつてそういう職業の人間でもないのにあーんなことやっちゃった人がいただろうか、いやいない。反語。田嶋は自分では自分を卑下してたけどそんなの全く過小評価ね！いざとなったときに勇気を出せるかどうか、それが人として大事なんですね。<br />
<br />
今回は、その後のふたり、と言いますか…気持ちが通じてカップルになってからのふたり、という御本では最初の取り組みを読めて新鮮な気持ちでした。（私の心臓に矢は刺さってるけど）<br />
カテキョの美人先生という魅惑的な存在＆立場が、10年前も、10年後の現在も、変わらないのは微笑ましく、可愛らしかったです。<br />
<br />
＊<strong><span style="color:#cce433">どうでもいい個人的覚え書き</span></strong>＊<br />
・２部『残された影』の田嶋地の文には軟弱な人間には尋常でない殺傷力がある、私は今かなり呼吸困難で目の焦点が合わなくて手が冷たくなってて血圧上がってるような気がする、血圧ってなにかわかんないけど
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Book／ShioriUotani</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-02T08:30:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ショウジマキコ</dc:creator>
    <dc:rights>ショウジマキコ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://sdd.daisy-m.com/?eid=1084156">
    <link>http://sdd.daisy-m.com/?eid=1084156</link>
    <title>魚谷しおりWeeek！５：華族花嫁</title>
    <description>だんだんスクロールバーの幅がシャレにならない状態になってきてます…。

■ 華族花嫁 (白泉社花丸文庫)　2008年８月25日刊



＊あらすじ＊　（カッコ）内は私のツブヤキです。
身寄りのない稔（みのる）は、塩見（しおみ）伯爵家の令嬢、莉子（りこ）に仕えていた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
だんだんスクロールバーの幅がシャレにならない状態になってきてます…。<br />
<br />
■ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4592875648?ie=UTF8&tag=nightofdaisy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4592875648" target="_blank">華族花嫁 (白泉社花丸文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nightofdaisy-22&l=as2&o=9&a=4592875648" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />　2008年８月25日刊<br />
<br />
<img src="images/uotani_5.jpg" width="102" height="142" alt="魚谷しおり『華族花嫁』" class="pict" /><br />
<br />
＊<strong><span style="color:#cce433">あらすじ</span></strong>＊　（<span style="color:#ff9900">カッコ</span>）内は私のツブヤキです。<br />
身寄りのない稔（みのる）は、塩見（しおみ）伯爵家の令嬢、莉子（りこ）に仕えていた。ところが体の弱い莉子の代理花嫁となり、豪腕な実業家、楠本（くすもと）と結婚式を挙げることになってしまう（<span style="color:#ff9900">なんで</span>）。代役は結婚式だけでは終わらず、稔はその後も新妻の身代わりとして女装（<span style="color:#ff9900">女装…女装か……・・・</span>）させられて、楠本の洋館に監禁され、身体までも求められてしまう。楠本は、『お前は人質だ』と言い張るが、時折見せる優しい気遣いに稔はだんだんと惹かれていって…!?<br />
<br />
＊<strong><span style="color:#cce433">感想</span></strong>＊<br />
読み途中でしたが……<br />
<br />
…スンマセン…<br />
じょ…女装……・・・<br />
という言葉にちょっと抵抗があって、…うわーん（泣）<br />
でも冷静に考えてみれば私『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001CT6M9G?ie=UTF8&tag=nightofdaisy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001CT6M9G" target="_blank">プリシラ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nightofdaisy-22&l=as2&o=9&a=B001CT6M9G" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』も『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0019CVY9Y?ie=UTF8&tag=nightofdaisy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0019CVY9Y" target="_blank">トーチソング・トリロジー</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nightofdaisy-22&l=as2&o=9&a=B0019CVY9Y" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』も『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000IMUX7A?ie=UTF8&tag=nightofdaisy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000IMUX7A" target="_blank">プルートで朝食を</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nightofdaisy-22&l=as2&o=9&a=B000IMUX7A" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』だって持ってるじゃん！<br />
と、DVD見つつ遅々と読んでます。　←どういう日本語<br />
<br />
-----<br />
<br />
頑張ってるんですが……　←つくづくどういう読者。<br />
２月26日から始まり、３月になってしまいました。<br />
このままじゃイカーン（号泣）　自分にはっぱかけるために今読んでるとこのイラスト描いてみたり。（ページ進んでなすぎ、<strong>っつうか逃避しすぎだろ</strong>）<br />
画像クリックで拡大。下書きなしハイテック一発描き。絵描いたの久しぶり…超久しぶり。笑。<br />
<br />
<center><a href="images/kazoku2.JPG" target="_blank"><img src="images/kazoku2.JPG.200px.jpg" width="157" height="200" alt="『華族花嫁』の稔くん…" class="pict" /></a></center><br />
あああ稔くん男の子なのに女の子の服着せられてェ〜!!（号泣）おねえさんはおねえさんは、君を待ち受けるであろう待遇が不憫すぎて先が読めない。<br />
<br />
…とかかいてないで先読め。<br />
…というかこのBlogってボタン屋のBlogじゃなかったっけ。同人サイトみたい。てへ。<br />
<br />
-----<br />
<br />
３月１日読了!!よく分からない方法で自分にはっぱをかけた後はザクザク読みました。１見開きごとに『女装……』と頭を抱えていたというのはどうでもいい内部情報です。<br />
さて、<br />
あらすじが<br />
<br />
『新妻の身代わりとして女装させられて、楠本の洋館に監禁され、身体までも求められてしまう。』<br />
<br />
ってなってるので…私、<br />
<br />
『女装させられ<strong>座敷牢</strong>で監禁、初夜に無理やり…！』<br />
<br />
ってことだと思ってたの。だから楠本この鬼畜め!!とか思って先が読めないでいたんだけど、違った（笑）確かにそうだ、『求められてしまう』とは書いてあるけど『求められ最後まで』とは書いてないじゃん！安心しました、楠本が鬼畜野郎じゃなくて。<br />
稔くんの女装についても、BLには<br />
<br />
・男　・受　・女<br />
<br />
という３種類の性別が存在しているわけですが、彼の場合性別：受と女の子の間。という感じだったので…（だって噛み砕けば『僕が妊娠できれば…』という意味のこと考えてたんだ彼）まあ彼的にはそんなにダメージもなかったようで。<br />
<br />
しかし今回冒頭から散々ためらいつつなかなか読み進められなかった私の好みでは、スカートはいた男の子に、こう…な攻も、性別：受と女の子の間。な受も、遭遇しても好みではないので回避していたわけですから、こういうの読むの初めて、なわけで……<br />
<br />
スミマセン感想がまとまんないです…<br />
<br />
が、<br />
私個人の『ちょっと苦手意識』を注意深く排除していけば、読後感としてはやっぱりきちんとおもしろかったと言えると思います。<br />
なんかね、今回はね、ロマンチック…ロマンチックな……小説って何て言うの、ハーレクイン…？　←読んだことないですが響きがそんな感じ<br />
<br />
女史個人が、私生活は忙しかったかもしれないけど、幸せに生活してたんだろうな、という雰囲気がにじみ出てました。もう、<strong>甘〜〜〜い</strong>！<br />
<br />
しかし田上、こいつ本当に嫌な野郎だ。たまたまあの時はあの状況でテンパってて…みたいなことにして皆ごまかしてるけどさー、はっきり言ってDV予備軍じゃないですか？こえぇよ…。<br />
そんな田上をお慕いしているって、莉子様本気ですか…？まあ莉子様もはっきり言ってちょっと暗黒側の人間だし、ふたりでどうぞ添い遂げられればよろしいのではないですか。<br />
↑キツイな私<br />
<br />
最後はきちんと男装に戻ってよかったと思います！<br />
千夏母上の度量は海より広く深いと思います！（それに引き換え伯爵家……篤志家だったんじゃないのか…可愛い娘のことで普段とは勝手が違うとは言え……結局娘の身代わりに稔くんを<strong>売って</strong>、その事実にふたをして見なかったことにしてたんじゃん……あー大人って黒いわー）<br />
そのうち稔くんは楠本と、夫婦らしく養子でも取って幸せな家族をつくってってくれればいいと思いました。（でも……その前に稔くんが楠本の養子になったりするのかな？）<br />
<br />
耐える可愛い男の子（19才）＆大正時代＆お洋服・お着物で女装＆主従モノ…？みたいなキーワードがお好きな方にはおすすめだと思います！<br />
<br />
＊<strong><span style="color:#cce433">どうでもいい個人的覚え書き</span></strong>＊<br />
・イラストが美しかった。かんべあきらって…私が中学校の時からもういた気がするけど、おいくつなんだろう<br />
・あとがきで『女装男子は、ワンピース萌え！』と書かれているのを読んで、女史は…ちょっと私の手の届かないところに行ってしまったような気がした<br />
・前作でも思ったけど、やっぱり前作から女史の小説を書いているときの、小説に対する立ち位置がシフトした気がする。あの子にもあの人にも気を使わなきゃ…といった感じの書き方をしなくなった。視点がすっきりしてきてる<br />
<br />
・BLにおける『女装』はどうにも抵抗があるけど、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FDK9TY?ie=UTF8&tag=nightofdaisy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000FDK9TY" target="_blank">トランスアメリカ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nightofdaisy-22&l=as2&o=9&a=B000FDK9TY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』だって持ってるし…『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000HDZ956?ie=UTF8&tag=nightofdaisy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000HDZ956" target="_blank">レント</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nightofdaisy-22&l=as2&o=9&a=B000HDZ956" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』のエンジェルは超可愛いと思ってる、んだけどな。<br />
<br />
・ところで女性的な顔立ちで、背丈も莉子様と変わらないし…ということで代理花嫁になった稔くんですが、でも顔が似てるってわけじゃないし、でも使用人に顔見せてるし、もしあの後本当に莉子様と入れ替わったら当然皆気づくだろうし、ということは、結婚式後に家に連れ帰った時点でもう楠本は将来的に入れ替わりナシ、自分の嫁＝稔、と決めてたってことでよろしいのか。そう考えるとこの人かなり最初から<strong>稔LOVE</strong>根性入ってんなぁ…<br />
<br />
<追記><br />
・生き恥さらしな自分画像をレトロ調に色調補正<br />
・そう言えば『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4778102517?ie=UTF8&tag=nightofdaisy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4778102517" target="_blank">棘の住み処</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nightofdaisy-22&l=as2&o=9&a=4778102517" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』も華族ですが、それってつまり花丸編集部さんに『こないだのショコラさんとこの良かったです！うちでも１本華族モノ書いてみませんか！』というやりとりがあったということなのかな<br />
・この雰囲気を生かしてパレットとか？ホワイトハートとか？（←よく分からないので適当）女子中高生向けのレーベルに書かれても良いのではないでしょうか
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Book／ShioriUotani</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-01T07:15:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ショウジマキコ</dc:creator>
    <dc:rights>ショウジマキコ</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://sdd.daisy-m.com/?eid=1083746">
    <link>http://sdd.daisy-m.com/?eid=1083746</link>
    <title>魚谷しおりWeeek！４：優しい偽者</title>
    <description>ひいぃ感想書いてるの女史に見つかってしまったー!!
ハズい……。
そして申し訳ない、なんか。 [:悲しい:]

↓ネタバレがあるので未読の人は読まないように。
18歳未満の人も読まないように！

■ 優しい偽者 (白泉社花丸文庫)　2007年４月25日刊



＊あらすじ＊...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ひいぃ感想書いてるの女史に見つかってしまったー!!<br />
ハズい……。<br />
そして申し訳ない、なんか。 [:悲しい:]<br />
<br />
↓ネタバレがあるので未読の人は読まないように。<br />
18歳未満の人も読まないように！<br />
<br />
■ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4592875109?ie=UTF8&tag=nightofdaisy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4592875109" target="_blank">優しい偽者 (白泉社花丸文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nightofdaisy-22&l=as2&o=9&a=4592875109" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />　2007年４月25日刊<br />
<br />
<img src="images/uotani_4.jpg" width="102" height="146" alt="魚谷しおり『優しい偽者』" class="pict" /><br />
<br />
＊<strong><span style="color:#cce433">あらすじ</span></strong>＊　（<span style="color:#ff9900">カッコ</span>）内は私のツブヤキです。<br />
ゲイの（<span style="color:#ff9900">ほう…こりゃ単刀直入に来ましたね</span>）伏見紀亮（ふしみのりあき）は会社の後輩の石塚史靖（いしづかふみやす）に呼び出され、上司との愛人関係を解消するよう頼まれる。これは上司の妻の策略らしい。トラウマのため上司に恋愛感情を抱いていない伏見は、あっさりと別れてしまう。罪悪感を覚えたのか、石塚は心配して伏見に付きまとってくる。そんな石塚を虐めたくて（<span style="color:#ff9900">うわーS</span>）、伏見は『なら恋人の振りをしろ』と持ち出すが…!?ヘタレ攻め×女王様受けのすれ違いオフィスラブ！（<span style="color:#ff9900">←なんかこのまとめ少女まんがのキャッチコピーみたいだな。ウフ</span>）<br />
<br />
＊<strong><span style="color:#cce433">感想</span></strong>＊<br />
…。<br />
読み途中ですが、<br />
おもしろいぞ。<br />
なんか女史の礼儀正しさというか規則性が崩れてる。<br />
その『思わぬところからパーンチ！』がいい感じだぜ。<br />
<br />
続き続き、続き読みたいけど起きてからにします……　←この根性無しめ！睡魔に勝てないなんてェ〜！　←でも読み途中で一件仕事片しちゃったんだよたいへんだったんだよ<br />
<br />
-----<br />
<br />
…てな感じで読み終わりましたが！<br />
うっひゃー（狂喜）<br />
<br />
おもしろかったですおもしろかったです！<br />
なにがおもしろかったって、<br />
<br />
<strong>えっちシーンが楽しい！</strong>（笑）<br />
えええー！<br />
<br />
2007年…<br />
2007年に一体女史に何が起こったんだ？<br />
全然違う、いままでとぜんぜんちがう！<br />
一緒にイかない<br />
とか<br />
攻の乳首<br />
とか<br />
ボディソープっつうかそれはソー（略／だはははは）<br />
とか！<br />
<br />
アッハー。<br />
<br />
<br />
上↑のあらすじ書いていた時に表紙にメガネが描かれているのに気づいて、読む前からなんとなく、私これ好きかもしれない…と思ってたのですが、<br />
<br />
結果：好きです [:ラブ:]<br />
<br />
個人的にはメガネをかけているからには、まあ伊達メガネでもいいけど、例えば目が<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%9F%E3%81%91%E3%82%AB%E3%82%AB%E3%82%B7" target="_blank">写輪眼</a>であるとか、例えば裸眼では目と鼻の先しか見えないとか、生命にかかわるくらい重度の何かがあるのが好みですが、今回の伏見の場合もきちんと納得できました。<br />
『美人な人がメガネかけてる』という状況、実写では…？と思って、私的メガネ美人第一位の<a href="http://www.youtube.com/watch?v=OryaRwNsFqE&feature=related" target="_blank">tomboy'Superstar'の時のソニンちゃん</a>をDVD（CDについてる）で見ながら最後は読みました。キャーソニンちゃんカワイー！（違）<br />
まあソニンちゃんの場合は似合いすぎですけど、伏見の場合は似合ってないメガネかけてるわけで、ちょっと違うわけですけど、<br />
『メガネを取ったら美人』<br />
設定は永遠のお約束ですね…<br />
<br />
主人公が恋だけにおろおろしてないで、軽いミステリ仕立てだったのもよかったと思います！<br />
ちなみに私は横領疑惑が出たその瞬間に『犯人は佐久間だ！実は佐久間はサイバーテロリストで会社の金横領してメキシコ辺りに高飛びしちゃうんだ！』とか考えてました。アクション映画の見すぎ！<br />
（もしそんな設定だったら一体どうやって話を収束させりゃいいのかわかんないよ。主人公ふたりでメキシコに飛んで佐久間探しさせろってか？もしそんな話だったら…<span style="color:#493525">佐久間は男でないと。で三角関係で誰かはDead endで…。もしくは第四の男が登場して（伊沢…？）主人公ふたり退場後、最後ひとりになった佐久間（男）を優しく受け止めてくれなければ。ウットリ　←この陳腐な想像力</span>。）<br />
<br />
あと今回は……<br />
暗黒面を持っているのが語り手（というのも違うけど）の伏見だったのも新鮮だった。今まで『なんか攻の人たちが見えない所でダークな感情を滾らせてる…』て感じだったので（『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4592874676?ie=UTF8&tag=nightofdaisy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4592874676" target="_blank">傲慢</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nightofdaisy-22&l=as2&o=9&a=4592874676" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』は違うけど）、それが語られた今回、その暗さダークさ陰鬱さに女史の新たな魅力を垣間見てしまいました。<br />
<br />
＊<strong><span style="color:#cce433">どうでもいい個人的覚え書き</span></strong>＊<br />
・今回も超絶美形設定の受でしたが、いつもは素顔を隠してるということで…ひそかに楽しみにしていた『どんな形容詞が付くのか！』が、付かなかったのがザンネ〜ン。ウフ<br />
・石塚（攻）こいつ、つくづくいい奴だな…今どき見ないよこんないい子。伏見良かったよね〜。ダンナの浮気調査させた伊沢夫人にお歳暮贈らなきゃいけないよ！<br />
・年下攻<strong>LOVE</strong><br />
…だけど魚谷しおり＝年下攻作家、として定着しちゃったらそれはそれで違うような気もする<br />
<br />
・『最初は意識していなかったけど、すれ違いを乗り越えて、愛』じゃない、『最初っからあの人が好き！何が何でもゼッタイ落とす！』みたいなのも読んでみたい
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Book／ShioriUotani</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-26T23:18:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ショウジマキコ</dc:creator>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://sdd.daisy-m.com/?eid=1083306">
    <link>http://sdd.daisy-m.com/?eid=1083306</link>
    <title>魚谷しおりWeeek！３：棘の住み処</title>
    <description>『傲慢な恋人』で『文庫版はやはり良い』と思ったその同じ日に、再び新書版です。というかショコラノベルスHyperです。
そして３冊後には白泉社花丸文庫BLACKが控えています…
ううん、気の抜けないラインナップです……

■ 棘の住み処 (ショコラノベルス・ハイパー)　20...</description>
<content:encoded><![CDATA[
『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4592874676?ie=UTF8&tag=nightofdaisy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4592874676" target="_blank">傲慢な恋人</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nightofdaisy-22&l=as2&o=9&a=4592874676" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』で『文庫版はやはり良い』と思ったその同じ日に、再び新書版です。というかショコラノベルスHyperです。<br />
そして３冊後には白泉社花丸文庫BLACKが控えています…<br />
ううん、気の抜けないラインナップです……<br />
<br />
■ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4778102517?ie=UTF8&tag=nightofdaisy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4778102517" target="_blank">棘の住み処 (ショコラノベルス・ハイパー)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nightofdaisy-22&l=as2&o=9&a=4778102517" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />　2006年6月20日刊<br />
<br />
<img src="images/uotani_3.jpg" width="102" height="164" alt="魚谷しおり『棘の住み処』" class="pict" /><br />
<br />
＊<strong><span style="color:#cce433">あらすじ</span></strong>＊　（<span style="color:#ff9900">カッコ</span>）内は私のツブヤキです。<br />
中津川（なかつがわ）子爵（<span style="color:#ff9900">!!　子爵！</span>）の後継者として育てられた養子の公也（きみなり）は、子爵に妾腹の子がいることを知らされ、その子・響（ひびく）を弟として屋敷に迎え入れることになる。人形めいた美しさの公也とは違い、響は父に似た男らしい容貌の若者だった。父の前では素直な青年を演じてみせた響だが、公也と二人きりになると豹変し、嫡子の地位と引き換えに身体を差し出すよう命じてくる。何不自由なく暮らしてきた公也を、それ故の美しさを響は憎んでいた。跡継ぎとしての自分にしか価値を見出せない公也は、蔑みながらも、義弟である響に抱かれることを選ぶが--。（<span style="color:#ff9900">エッエー!!（義）兄弟で年下攻ですか！女史グッジョブ</span>）<br />
<br />
＊<strong><span style="color:#cce433">感想</span></strong>＊<br />
読み途中に、<br />
<br />
ひどい、このくそ親父ひどい！<br />
あんなひどいこと本気で言ってるわけ？<br />
なんなのよコイツ。<br />
主人公可哀想すぎて私涙で目の前が見えないわ!!<br />
<br />
と信じられない思いで目の前真っ暗になりかけたわけですが、<br />
最後にはその理由も明かされ大団円となったわけですが……<br />
<br />
いや、でも、私だったら無理、絶対無理。<br />
だって５歳からのトラウマだよ？<br />
20年だよ？<br />
今さら『こういう理由でした』って言われて『そうだったのか』と納得して許しちゃうって、どんだけ柔軟性が高いんだ主人公……<br />
<br />
まあ、そういうわけで心の中にぽっかり大きな空洞抱えてて、<br />
愛情を求めていて、愛情に自信が持てなくて、<br />
尚且つ精神的柔軟性の高さがあった彼なので、何とか大団円を迎えることができたんだということ…なのかと私は思いましたが。<br />
最初の方の、誰にも愛されない精神的空洞と、他にどこにも行くところがないという切迫した状況に置かれた主人公にはかなりグッときましたが、<br />
…ああ駄目、そうやっていっつも流されちゃうのは駄目！<br />
一回くらい急所蹴り上げるとか男らしいところ見せてくれよ！　←最初の接吻後の平手打ちはカウントしないのか自分。<br />
<br />
ところで、今回『兄弟モノ＆年下攻』でキャーと思ってましたが、<br />
（ちなみにこれにメガネが加わるとかなり個人的にツボだというのはどうでもいい情報だ）<br />
意外と…<br />
兄弟という感じも、年下攻という感じもしなかったのがちょっと不思議。<br />
『今日から兄弟だよ☆』と親父に言われただけで、そういう立場に置かれただけ…ってことと、<br />
あと年下ゆえの無体とか何か強引さとか、それが『復讐ゆえ』に置き換え可能な状況だったから…かも知れません。敬語なのもな。下層階級（？）育ちなんだからもっと乱暴な言葉遣いでも良かったくないでしょうか。　←すいません自分の趣味です。<br />
<br />
ともかく、<br />
個人的には、響が屋敷を辞した後、公也様には是非現地まで赴いて、髪結いのお仕事している響を星明子していただくとかしていただきたかった気もしますが、でもそれは華族的にはありえないことだろうな〜<br />
とか思いつつ、それでも最後にきちんと勇気出してくれたことに拍手を送りたいです！<br />
<br />
＊<strong><span style="color:#cce433">どうでもいい個人的覚え書き</span></strong>＊<br />
・193ページのイラスト見て、最近はこんなに色々トーンが出てるんだーと何か浦島太郎状態でした。（つっても2006年だが。泣）レースのパターンとかツイードの模様とか。…で、ふと表紙を見返してみると、…えっこれって、手描きのカラー原稿に、白黒用のトーン貼ってるんですか……？　凄いチャレンジャーなことやりましたね、凄い。<br />
・もしかしたら『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4778101456?ie=UTF8&tag=nightofdaisy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4778101456" target="_blank">花の束縛</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nightofdaisy-22&l=as2&o=9&a=4778101456" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』の浜野は響の血縁かもしれない<br />
・３冊目にして初めて主人公と同世代にホモじゃない独身の人が登場した（青木）。秀子ちゃんとは…もしかしたら、後々は中津川海運の子会社とか任されて、一緒になれるかもしれないですね。<br />
<br />
・ところで今のところ受がみんな超絶美形設定なのが気になる……<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4778101456?ie=UTF8&tag=nightofdaisy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4778101456" target="_blank">菖蒲と例えられる老舗温泉旅館の若旦那</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nightofdaisy-22&l=as2&o=9&a=4778101456" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> vs <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4592874676?ie=UTF8&tag=nightofdaisy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4592874676" target="_blank">貴公子と呼ばれる有能リーマン（部署：営業）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nightofdaisy-22&l=as2&o=9&a=4592874676" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> vs <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4778102517?ie=UTF8&tag=nightofdaisy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4778102517" target="_blank">ビスクでアイスドールな子爵家の暫定跡取り</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nightofdaisy-22&l=as2&o=9&a=4778102517" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />。<br />
<br />
どうよ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Book／ShioriUotani</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-25T07:13:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ショウジマキコ</dc:creator>
    <dc:rights>ショウジマキコ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://sdd.daisy-m.com/?eid=1083091">
    <link>http://sdd.daisy-m.com/?eid=1083091</link>
    <title>魚谷しおりWeeek！２：傲慢な恋人</title>
    <description>ということで２冊目『傲慢な恋人』です。
ネタバレあるので未読の方は読まない方が良。

■ 傲慢な恋人 (白泉社花丸文庫)　2006年4月25日刊



＊あらすじ＊　（カッコ）内は私のツブヤキです。
飲料メーカーの営業マンである牧野哲也（まきのてつや）は、その美貌...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ということで２冊目『傲慢な恋人』です。<br />
ネタバレあるので未読の方は読まない方が良。<br />
<br />
■ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4592874676?ie=UTF8&tag=nightofdaisy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4592874676" target="_blank">傲慢な恋人 (白泉社花丸文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nightofdaisy-22&l=as2&o=9&a=4592874676" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />　2006年4月25日刊<br />
<br />
<img src="images/uotani_2.jpg" width="102" height="145" alt="魚谷しおり『傲慢な恋人』" class="pict" /><br />
<br />
＊<strong><span style="color:#cce433">あらすじ</span></strong>＊　（<span style="color:#ff9900">カッコ</span>）内は私のツブヤキです。<br />
飲料メーカーの営業マンである牧野哲也（まきのてつや）は、その美貌から『貴公子』と呼ばれているが、仕事に厳しいため『鬼』と敬遠されていた。後輩の永井宏幸（ながいひろゆき）は牧野を恐れず、大型犬のように懐いている。（<span style="color:#ff9900">年下攻！ヤッター!!</span>）ある晩、出張先のホテルで永井に告白された牧野は、ほだされてつい寝てしまう。（<span style="color:#ff9900">!! ほだされちゃうのかよ！</span>）牧野は一夜限りのつもりだが、永井はまとわりついてくる。そこで牧野は永井にある『契約』を提案した…!?<br />
<br />
＊<strong><span style="color:#cce433">感想</span></strong>＊<br />
そうかー、最初にほだされちゃった時には、もう許しちゃってたんだね。<br />
自覚はなくてもね。<br />
<br />
この御本の帯のアオリは『オイシいツンデレ、あり』（ます？）ってなっててAmazonの方ではこの帯付きの画像なんですけど、帯外すと脇キャラの須田さんが描いてあって、こういうデザイン私は好きです。<br />
あと、タイトルが『傲慢な恋人』で、表紙の書体がね、<br />
傲慢→とがった書体。恋人→丸い書体。<br />
傲慢→意味：ツン。恋人→意味：デレ。<br />
なのもダブルミーニングな感じで良いです。<br />
<br />
さて感想ですが、読みだと思いますよ読み！（買いだと思いますよと同義）<br />
最初、28ページ目の冒頭ですね、<br />
男性と経験のない永井（攻）が延々牧野の胸いじってて、<br />
牧野地の文：『 確かに感じるとは言ったが、胸から得られる快感で満足は出来ない。 』<br />
<br />
ギャハハハハ（大笑い）<br />
いい、コイツいい！<br />
Go永井！Go!!ガンバレー<br />
<br />
と永井を温かく応援する気持ちになった私ですが、<br />
牧野が永井への気持ちを自覚してからは、なんかもう、牧野が可愛くなってきて…<br />
あー分かるその気持ち。<br />
今さらどう言ったら分かってもらえるのか…と思った挙句言えない、<br />
とか、<br />
プライドとか矜持とかあきらめとか。<br />
うーんツライねえ…。<br />
<br />
細かい心理描写にいちいち共感してしまいました。<br />
<br />
途中の永井の暴走には『えええっ！』と驚きましたが（なんでそんなのもってるのナガイ。いつからもってるのナガイ。最近ちょっと君が理解できない…←牧野が寝ちゃったあとにひとっ走りにちょうめ行って買ってきたとかですか女史）、<br />
大団円で良かったです！<br />
<br />
しかしやっぱり文庫版は良いですね。小説読んでるって気分になって。<br />
あと、普通に読んでたんですけど、35ページあたりで雷のようにドガーンと自覚したのですけど、女史というか、女史はすでに『魚谷先生』なんだわ…と気づきました。知己である女史の作品というか、『魚谷しおり先生』の作品だと思ったら、更に集中して読めました。<br />
<br />
＊<strong><span style="color:#cce433">どうでもいい個人的覚え書き</span></strong>＊<br />
・牧野って結局本気の恋愛というのに無自覚で不器用だっただけで、ひととしては優しいと思うんですよね、結構素で笑ってるし、なので『ツンデレ』というのもちょっと違うかなぁと。ツンデレの定義が、ツン→100。デレ→0。とすると、彼の場合ツン→80、平時→60、って感じ<br />
・自分の名前と同じ一字が紙面にあるのにちょっと動揺したけど、10ページ位で慣れた（笑）<br />
・牧野は普段本当に正論を吐く、<br />
『 <strong>だから、行動しないやつはバカだっていうんだよ。目標を立てたって実行できなければ意味がないんだからさ</strong> 』（13ページ ）<br />
のくだりなんか、全く本当にそのとおり、ぐうの音も出ません…（号泣）紙に書いて貼っとこうかな。泣。<br />
・須田さんが指定したお店で須田さんの彼氏が働いているのかなと思って登場をちょっと期待した私<br />
・永井はわたし的には『ポチ』というより『ジョン』て感じだった。何故か。<br />
・永井がシベリアンハスキーなら牧野はコリー　←まったく違うかも！でもボルゾイって程ゆったり貴族〜って感じじゃなく……あれ？牧野のとおり名って貴公子だったよな…　あれ？　でも長毛種だよね<br />
<br />
・『束縛』の時に感じた心配がことごとく払拭されました。というか私の心配自体が思い過ごしだったという可能性も考えられます…入稿が近づいているのに資料も提出されなくて心理的におかしかったもん私、そんな心境の中で読んじゃったからな。申し訳ないな<br />
<br />
・女史は本当にスーツが好きなのですね。イラストレーターさんの原稿が上がってきたときに狂喜乱舞している姿が目に浮かびます（笑）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Book／ShioriUotani</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-24T08:51:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ショウジマキコ</dc:creator>
    <dc:rights>ショウジマキコ</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://sdd.daisy-m.com/?eid=1083089">
    <link>http://sdd.daisy-m.com/?eid=1083089</link>
    <title>入稿終わって印刷物到着待ちです。早！</title>
    <description>21日日曜日深夜に、予定より23時間ほど遅れた入稿も無事終わり（でも私のせいじゃないもん）、
というか早くも昨日火曜日夕方に印刷物発送のメール来たし、
入稿してから48時間もたってないし、
いやー特急料金て凄いねえ。
実際痛いけど、超特急料金まで行かないで済...</description>
<content:encoded><![CDATA[
21日日曜日深夜に、予定より23時間ほど遅れた入稿も無事終わり（でも私のせいじゃないもん）、<br />
というか早くも昨日火曜日夕方に印刷物発送のメール来たし、<br />
入稿してから48時間もたってないし、<br />
いやー特急料金て凄いねえ。<br />
実際痛いけど、超特急料金まで行かないで済んでギリギリ許容範囲だった。<br />
<br />
しかし現在手元に大量のBL本が積んであるので、修羅場中なのに参った。<br />
ああー本読みたいマンガ読みたい本屋行きたい図書館行きたい!!<br />
と最初雑念ばっかりでどうしようもなかったです…<br />
（もちろん真の修羅場ではちゃんと集中してやりましたよ）<br />
<br />
あと、私にとってお金に代えられない例のアレが、<br />
いや、アレを、壊しちゃったんだ私……。<br />
嗚呼新調することになっちゃった。ばかだなー。<br />
修羅場で切羽詰って精神的に追い詰められて、現実逃避に<strong>なんとなく</strong>ネジ外してみちゃったりしてさー。<br />
バッランバッランよ。<br />
はぁ…。<br />
まあそろそろ交換時期だったしな。<br />
仕方ないよ自分。<br />
<br />
今日中に代替機を検討しなきゃ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Life</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-24T01:51:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ショウジマキコ</dc:creator>
    <dc:rights>ショウジマキコ</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://sdd.daisy-m.com/?eid=1081533">
    <link>http://sdd.daisy-m.com/?eid=1081533</link>
    <title>ひいぃこれからチラシを作らねば</title>
    <description>ああー
これからピザ屋のチラシを作らねば〜
入稿明日の夜だよひいぃ〜（号泣）

魚谷しおりWeeek！（←George Michael 'Freeek!'な感じで。字面だけ）ちょうど７冊ちょうど７日でぴったりじゃん？
と思っていたのに早くもおしてます。
まあ女史には見つからないだろ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ああー<br />
これからピザ屋のチラシを作らねば〜<br />
入稿明日の夜だよひいぃ〜（号泣）<br />
<br />
魚谷しおりWeeek！（←George Michael 'Freeek!'な感じで。字面だけ）ちょうど７冊ちょうど７日でぴったりじゃん？<br />
と思っていたのに早くもおしてます。<br />
まあ女史には見つからないだろうし…（というか見ないで女史）<br />
いちBL読みとして読後の感想書き付けてるだけだし…<br />
つうか、いっそBL系の記事でBlog独立させることも考えた方がいいのか？<br />
<br />
…修羅場が迫ると現実逃避したくなるのが私の最大の悪癖です。<br />
あと約28時間しかねぇ〜<br />
ぎゃあー（号泣）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Life</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-19T20:26:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ショウジマキコ</dc:creator>
    <dc:rights>ショウジマキコ</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://sdd.daisy-m.com/?eid=1081314">
    <link>http://sdd.daisy-m.com/?eid=1081314</link>
    <title>魚谷しおりWeeek！１：花の束縛</title>
    <description>女史の作品全７冊、順に読んでいく事にしました。
要約（あらすじ）は、裏表紙とかに書いてあるものそのまま使わせていただきました。けどこれもホントは著作権とかかかってるんですよね…
スミマセン昔馴染みのよしみで大目に見てください女史！

＊注：この記事に貼...</description>
<content:encoded><![CDATA[
女史の作品全７冊、順に読んでいく事にしました。<br />
要約（あらすじ）は、裏表紙とかに書いてあるものそのまま使わせていただきました。けどこれもホントは著作権とかかかってるんですよね…<br />
スミマセン昔馴染みのよしみで大目に見てください女史！<br />
<br />
＊注：この記事に貼ってあるリンクは18禁なものもあるので、お子様はクリックしないでね！<br />
BLという言葉を知らない＆興味ない人もこの記事は読まないでね！<br />
あとネタバレあるので未読の人も読まない方が良し。<br />
<br />
<br />
■ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4778101456?ie=UTF8&tag=nightofdaisy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4778101456" target="_blank">花の束縛 (ショコラノベルス・ハイパー)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nightofdaisy-22&l=as2&o=9&a=4778101456" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />　2005年8月20日刊<br />
<br />
<img src="images/uotani_1.jpg" width="102" height="162" alt="魚谷しおり『花の束縛』" class="pict" /><br />
<br />
＊<strong><span style="color:#cce433">あらすじ</span></strong>＊　（<span style="color:#ff9900">カッコ</span>）内は私のツブヤキです。<br />
伝統ある老舗旅館『井関』の跡取りである井関友裕（いせきともひろ）は、旅館が多額の負債を抱えていることを金貸しの浜野純也（はまのじゅんや）に告げられ、一週間の猶予と引き換えに身体を要求される。（<span style="color:#ff9900">この、悪徳高利貸しが!!</span>）『高嶺の花を手折るのは楽しそうだ』（<span style="color:#ff9900">ひいぃ</span>）--卑劣な浜野の条件を、愛する旅館のため友裕は受け入れた。一夜だけの悪夢のはずだった。だが『井関』の経営アドバイザー（<span style="color:#ff9900">いつの間に！</span>）となった浜野は、約束を無視して友裕を何度も抱く。他の人間には誠実な顔を見せながら、友裕を脅して底無しの快楽で縛る浜野という男が理解できず、友裕の心はかき乱されていくが…。<br />
<br />
＊<strong><span style="color:#cce433">感想</span></strong>＊<br />
早くも５ページ目の浜野のセリフ<br />
　『今晩、私に抱かれなさい。簡単でしょう？』<br />
で、ゲホゲホゲホ……（悶絶）　この、黒髪鬼畜敬語攻がー!!!<br />
<br />
鬼畜じゃなかったけどね。<br />
主人公の友裕が、何でこんな状況に…と恋にきりきり舞い（違。）してるんですけど、読者には全ての回答が提示されているので、『友裕…こいつ不憫な奴よのう…』と同情というか、全てを見通した　<strong>神</strong>　のような気分で読めました。<br />
まあ実際にあの状況であんな扱いされたら友裕の反応も仕方ないと思うんですけどね。でも（後半ではきちんと本人も言ってたけど）あんなマグロ状態で、フェ（略）とかされて、あの状況じゃ仕方ないけど、ノンケで童貞で処女だったし、けど何か、最初っから愛されてるじゃん？とかもっと早いうちに１ミクロンも思わなかったの主人公？<br />
もうちょっと早く気づけよ…（泣）<br />
<br />
しかし浜野、小学校低学年（６〜８歳）からずーっと友裕LOVEだったなんて、この人<strong>ホンモノ</strong>じゃん…？ひぃ〜！<br />
<br />
誤解とすれ違いはあったけど、結局、全体的に最初から最後までベタ甘バカップルであったという印象でした。表紙にもお花散ってるしね！<br />
<br />
＊<strong><span style="color:#cce433">どうでもいい個人的覚え書き</span></strong>＊<br />
・ドラマ『温泉へ行こう！』で仲居さんたちの中でひとりだけスーツ着ていた男の人（主人公の彼氏だっけ？）、あの逆ギャップ（？）はおいしいなあと思ってたけど、逆に友裕着物（浴衣？）だったら個人的にもえたかも←マニアか<br />
・浜野はちくびフェチ<br />
・例えば浜野が本当に幼少時とは似ても似つかぬ金髪のチーマー（死語）ヤクザみたいになってて優しさとか全然出さないでホントに別人状態設定で、友裕『助けてあの時の男の子！』とかだったら……（妄想）←別の話になっちゃいますから私（泣）<br />
・微妙に岩見が気になる。そして義兄っちゅーのも気になる。<br />
<br />
・これは書かない方がいいと思うんだけど……なんか、<span style="color:#493525">前半、担当さんに『××シーンは絶対○回は書いてください！』って指定されて、非常につらい思いをしながら書いた、という気がする…。それに引き換え後半の地の文の伸び伸びさったら、ああ！終わった！という開放感あふれてて、正直だなあって。（←私がそう感じただけで実際はチガウかもしれないですが）最初に読んだときも思ったけど、何でねえ、女史がBLACK系（？）担当させられてるんだろうって…。女史って心理描写とかね、そういう部分がすばらしいのに、新人ということである種のノルマが課せられてるのかなあって、…心配になったのを覚えている</span>。<br />
けど、最初の本から４年半、コンスタントに７冊もの御本が出ているという事実だけ見てもあの心配は杞憂だったというのが証明されてますね！女史は本当に…本当に才能もあるし努力も怠らないし、凄いお人だと思いますよ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Book／ShioriUotani</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-19T03:26:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ショウジマキコ</dc:creator>
    <dc:rights>ショウジマキコ</dc:rights>
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